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平成29年 10月 平成29年度 門浪総会が開催されました。

平成28年 4月 同窓会会報第9号(一部抜粋)を掲載いたしました。

平成28年 3月 門浪会関東支部総会を開催いたします。

平成27年 10月 平成27年度 門浪総会が開催されました。

平成26年 3月 平成25年度 門浪総会が開催されました。

平成25年 9月 事務局変更のお知らせ

平成25年 6月 平成25年度 門浪会総会開催のご案内

平成23年 9月 平成23年度 門浪会総会が開催されました

5月 門浪会会報 第4号 PDF版アップ

4月 平成23年度 門浪会総会開催のご案内

門浪会福岡支部が本部と統合されました

会報委員の交代について

事務局の変更について

平成22年 9月 門浪会会報 創刊号~第3号 PDF版 アップ

8月 会報委員会と門女北高記念室の清掃

8月 会費納入ご協力のお願い

7月 平成22年度幹事総会開催

3月 第一回福岡県立門司学園高等学校卒業式

平成21年 10月 「門女・北高記念室訪問記」
今関信子(北高二期)・
坂田満生 (門浪会関東支部支部長・北高三期)

10月 平成21年度門浪会総会・懇親会

3月 福岡県立門司北高等学校校旗降納式

3月 福岡県立門司北高等学校校訓碑移設除幕式

3月 門司北高 閉校、101年の歴史に幕

平成19年 12月 福岡県立門司学園高等学校及び同窓会(仮称)
に関する硯友会・門浪会合同役員会覚書

9月 平成19年度門浪会創立100周年総会・懇親会



平成二十五年


事務局変更のお知らせ


去る9月7日に開催された「門浪会総会」において事務局が北高15期の藤島智子から、
北高16期の豊嶋博に代わりました。

事務局長 豊嶋 博 事務局員 豊嶋輝代(北高16期)
連絡先 〒801-0831 北九州市門司区丸山1丁目3-3
電話 093-332-6296
FAX 093-332-6296
メール toyo-h@eos.ocn.ne.jp

ご意見やご要望等がございましたら、遠慮なく連絡を下さい。


平成25年度 門浪会総会開催のご案内


平成25年は門浪会の二年に一回の総会及び懇親会が開催されます。

 ● 日時 : 平成25年9月7日(土)  AM 11:00 ~ PM 15:00
 ● 場所 : リーガロイヤルホテル小倉 3階エンパイアルーム (小倉駅北口)
        http://www.rihga.co.jp/kokura/index.html
         (〒802-0001)北九州市小倉北区浅野2-14-2 (Tel: 093-531-1121)
 ● 会費 : 6,000円 但し、北高卒業56期生以降は会費は3,000円とします。

 今回の当番幹事は(1)の付く期です。 尚、総会のご案内状と会費の振込み用紙は6月22日に行われました、『幹事総会』の場に於きまして、各期の代表幹事様に割り当て分をお渡しし、各期毎に取りまとめることになってます。 しかし、そのルートがもし適わないホームページからのご参加希望者がおられましたら、本部から書類を直接郵送致しますので、住所/氏名/卒業期を記載の上事務局までメールして下さい。


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平成二十三年


平成23年度 門浪会総会開催のご案内


平成23年は、門浪会の二年に一回の総会及び懇親会が開催されます。

 ● 日時 : 平成23年9月18日(日)  AM 11:00 ~ PM 15:00
 ● 場所 : リーガロイヤルホテル小倉 (小倉駅北口)
         (〒802-0001)北九州市小倉北区浅野2-14-2 (Tel: 093-531-1121)
 ● 会費 : 6,000円 但し、卒業10年未満(平成13年卒業52期生)の会費は3,000円とします。

 今回の当番期は0(ゼロ)の付く期です。
尚、総会のご案内状と会費の振込み用紙は、近日行われます『幹事総会』の場に於き まして、各期の代表幹事様に割り当て分をお渡し、 各期毎に取りまとめる事になってます。  しかし、そのルートがもし適わないインターネットからのご参加希望者がおられましたら、 本部から書類を直接郵送致しますので、住所/氏名/卒業期を記載して事務局までメール下さい。
同窓生お誘いの上、多くの皆様方のご参加をお待ちします。  

事務局へのメールはこちらから → kita20@sage.ocn.ne.jp

                                                         平成23年4月

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門浪会福岡支部が本部と統合されました

 
 福岡支部窓口の北高14期、畑中鶴雄様とは本部との引継ぎは終わりましたが、今後も連携を取りながら続けてまいりますので、引き続き福岡支部皆様方のご協力とご支援を宜しくお願いします。 

                                                         平成23年4月

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会報委員が交代しました

 
 この度、会報委員会の霜原 俊雄委員長と2名の委員が勇退され、下記の新委員が就任致しました。

                 会報委員長    伊東 久司  (北高18期)
                 会報委員     渡辺 勝治  (北高15期)
                 会報委員     清水 徹   (北高15期)
                 会報委員     宮崎 彰   (北高15期)
                 担当副会長    好川 慶治  (北高15期)

 前会報委員会の皆様方には、素晴らしい企画力と記載内容で、創刊号から4号の発行まで大変ご尽力を頂き、心からお礼申し上げます。又、新会報委員も全力で会の運営にあたる所存です。
 付きましては、来年の5号の発行に向けまして、皆様方の原稿及び広告を募集いたします。
同期会や門女・北高卒業生の近況、活躍状況等を写真と合わせて12月末日まで、門浪会メールアドレスまでご連絡ください。

メールはこちらから →kita20@sage.ocn.ne.jp

皆様方のご協力を宜しくお願い申し上げます。

                                                       平成23年4月

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事務局が交代しました


この度、門浪会事務局が北高14期 川副 渡様より、北高15期 藤島 智子様に交代しました。

                                                        平成23年4月

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平成二十二年

会報委員会と門女北高記念室の清掃

 
 8月10日、門女北高記念室において今期初の会報委員会が開催されました。開催に先立ち10時30分から同記念室の清掃を行ないました。梅雨を過ごした記念室は埃と黴でかなり汚れていたが皆さんの協力で無事終わりました。会報委員会が控えているため軽めの清掃でしたが次回は窓の掃除などもしようと思います。当番期の皆さん宜しくお願い致します。 11時から会報委員会が新任の会報委員3名(当日一名欠席)を交えて開催されました。4回目を迎える会報の中身の問題や予算、発行部数等いろいろと議論をしました。

(1) 最も大きな問題として会報と年会費徴収の問題は別々に考えるべきだとの意見に従い、第4号の会報からは振込用紙や年会費納入の要望書等は引き続き同封するが会報とは全く別の活動で各期幹事の皆さんにもご協力いただき会員の増強を心掛け門浪会の輪を少しでも広げ年会費納入の増額を図る努力をする事を決議しました。 此の活動に関して、会報の動きと会員増強の活動は目的が同じである為、活動が重複し混乱を起こさない様な心配りや言葉の配慮が必要である。

(2) 広告の掲載を決議しました。 A4のページを10等分にし料金は一区画5,000円にし2ページ分を使う事とします。皆さんの御協力宜しくお願い申し上げます。

(3) ホームページにて会報を全ページ紹介する。出来れば創刊号から。

(4) 第4号の発行部数は2,000部とする。                                                          
【出席】
岩田会長、好川副会長、木川副会長、安立副会長、古井副会長
霜原会報委員長、小川会報委員、山口会報委員、伊東会報委員(新任)、渡辺会報委員(新任)
オブザーバー 喜多村ホームページ担当
【欠席】 
村川会報委員(新任)          


以上会報委員会


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会費納入ご協力のお願い

 
 さてご承知の通り、中高一貫教育設立の為門司北高等学校は門司高等学校と統合され、 平成21年3月に門司北高等学校最後の生徒が卒業し、その時点を持って閉校となりました。
 門浪会の運営は今まで毎年卒業生の皆さんからの門浪会入会金によって行われてきましたが、 閉校後はその路が途絶え、今後の門浪会の運営に大きな支障となりました。  その為、門浪会としては各卒業生皆様方からの温かいご支援を賜りたく、門浪会会報誌を 発行し、ご案内と同時に振り込み用紙を添えて年会費の納入をお願いすることになりました。
 今年で既に3回目の発行となりましたが、その間の納入率は総発行部数の約10-16% にとどまり、このままでは門浪会そのものの存続が危ぶまれる現状でございます。 ちなみに、今年の発行総数は3,350部でそれに対してご賛同頂きました方々は現時点で 547名です。 卒業期毎のその内容は下記の通りです。 出費多難な折り誠に恐縮とは思いますが、この厳しい現状を何卒ご理解頂きまして、皆様方の年会費納入のご協力を役員一同心よりお願い申し上げます。
  
卒業期 人数 卒業期 人数 卒業期 人数 卒業期 人数
北高01期 7 北高14期 39 北高29期 6 門女32期 7
北高02期 27 北高15期 31 北高30期 2 門女33期 16
北高03期 17 北高16期 8 北高33期 1 門女34期 14
北高04期 18 北高17期 3 北高38期 1 門女35期 26
北高05期 8 北高18期 14 北高41期 1 門女36期 15
北高06期 18 北高19期 3 北高42期 1 門女37期 27
北高07期 13 北高20期 3 北高53期 1 門女38期 18
北高08期 25 北高21期 7 門女17期 1 門女39期 15
北高09期 29 北高22期 8 門女24期 1 門女40期 9
北高10期 25 北高24期 1 門女28期 1 .
北高11期 21 北高25期 2 門女29期 6 .
北高12期 8 北高26期 4 門女30期 3 .
北高13期 29 北高27期 2 門女31期 5 合計: 547

以上役員一同

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平成22年度幹事総会開催



  
平成22年7月4日  15時より

場所  門司生涯学習センター

岩田会長 好川 木川 安立 吉井各副会長と
  
各期幹事の皆さんの参加で幹事総会が開催されました

会報委員会

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第一回福岡県立門司学園高等学校卒業式

 
 平成22年3月1日、同高校卒業式が旧門司高校体育館で多くの来賓、教職員、御父兄の出席のもと挙行された。門浪会からは岩田勝弥会長が出席しました。
同校は中高一貫校なので、6年前中学一年生として旧門司北高校の校舎に入学してきた生徒達が大半である。当時のあどけない子供々々した表情は微塵もなく立派に成長した卒業生たちであった。坂口秀俊学校長が卒業証書を手渡すのは中学卒業時に次いで、これが二度目である。子供達の成長著しい6年間を見守り、更なる成長への基礎作りを終えた同校長の胸の内は誰にも増して感慨深いものと思われる。同校を巣立っていく生徒諸君に対し、更なる飛躍を願ってエールを贈ろう。
                                                          会報委員会

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門女・北高記念室訪問記

今関信子(北高二期)・坂田満生 (門浪会関東支部支部長・北高三期)

平成21年10月4日


 私たち(今関北二期・坂田北三期)二人は平成21年10月4日岩田新会長・霜原前会長・小川前事務局長のご案内で「門女・北高記念室」を訪ねました。かっての門司北高等学校は今や門司学園中高一貫校に変貌し、記念室は中等部の一角にあり、その記念室の入口には今関信子さんの筆になる表札が掲げられておりました。  記念室に入り、短い時間でしたが、門女・北高の所蔵品と両校がその時どきに受けた数多くの記念品を見て門女・北高の百年余の歴史を実感しました。



←記念室前にて  (左)坂田満生さん (右)今関信子さん  

コメント 今関信子(北高二期)  
門女歴代の卒業写真をめくりながら叔母・姉などゆかりの縁者の往時を偲び凝縮したその時どきの思い出に浸る事が出来ました。同期会などの折に一度はこの記念室に寄り合って、談話室として利用されるように希いたい。門浪同窓の連携や、同期友人だからこそ通じ合う会話の発展で、友愛交流の場として活用して頂きたいです。門女・北高の卒業生として記念室を残して下さった意義を幸せに受け止めました。母校ゆかりの記念室で、しばし若き時代をふり返り成長過程を再確認するゆとりとこの空間は、大変貴重な体験でした。

コメント 坂田満生 (北高三期)
北高はわが心の故郷であり、わが人生の原点でもあります。記念室にはこのわが想いが凝縮されておりました。この「記念室」と「会報」が車の両輪となって、同窓の輪・友好の輪が広がる事を祈って止みません。

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以上   門浪会会報委員会
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平成二十一年


平成21年3月31日 福岡県立門司北高等学校校旗降納式


 田中校長、教職員、門司学園坂口校長、門浪会一同、PTA一同、門司学園中学校吹奏楽部一同が参加して校旗降納式が執り行われました。
それぞれの代表が最後のお別れの言葉を述べ門司学園中学校吹奏楽部の演奏する門司北高校校歌の終わりに合わせて校旗が取り外され門女・北高記念室へ納められました。
明治・大正・昭和・平成と101年の間、幾多の変遷を経た、大いなる歴史に幕を閉じました。
折から猿喰の山並みから射す夕日は、送る者と送られる者それぞれの思いを赤く照らし出していた。
我々は万感胸に迫る思いで校舎を跡にしました。門司学園の生徒諸君の見送りに感謝感謝。
門浪会会報委員会

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平成21年3月27日 福岡県立門司北高等学校校訓碑移設除幕式

  桜の花も咲き始めた、門司北高校、東門庭園の前で田中校長、教職員、門浪会役員、が参加して校訓碑除幕式が執り行われました。この校訓碑は正面玄関の右側に設置されていましたが門司北高校の閉校に伴い移設が検討され、県教育委員会や県立門司学園坂口校長のご理解を得まして此処に移設が決まりました。関係各位に対しまして深く感謝申し上げます。碑は裏面に沿革を刻んで移設されました。式は田中校長の『門女・北高100年の歴史を何時までも大切にしましょう。』とご挨拶の後、施工・小川石材に感謝状が渡され閉式となりました。
門浪会会報委員会

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平成21年3月1日 門司北高 閉校、101年の歴史に幕


 来年度から県立門司高校と統合され中高一貫校の門司学園となる門司北高校で、閉校式が行われ101年の歴史に幕を下ろしました。閉校式では、田中妙子校長が1万9000人以上の卒業生を送り出した歴史に触れながら「最後の卒業生として伝統と実績を常に意識し今後も一層活躍していくことを願う」と式辞。清原雅彦・県教育委員長は「初の女性最高裁判事を輩出するなど卒業生は各界で活躍している。伝統は門司学園に引き継がれ、さらに発展していくことを確信している」と述べられました。

門司高等女学校、門司北高校を卒業された門浪会会員の皆様への御報告いたします。

平成21年3月10日

門浪会副会長 岩田勝弥(北高十五期)


1) 平成21年2月28日(土曜日)11時30分より門司北高等学校体育館において最後の卒業生105名の同窓会(門浪会)入会式が行なわれました。
門浪会より役員、幹事、金光顧問、合わせて13名が出席致しました。田中校長と職員の皆様による愛情の籠もった教育、厳しい指導を受けた最後の卒業生を受け入れました。引き続き門浪会特別表彰式が行なわれました。日本国内及び海外等のレスリングで活躍し優秀な成績を収め北高の名を高めた入江真司君に表彰状及び記念品を贈呈しました。
新幹事紹介 受け入れ式に参加した役員、幹事の皆さん

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2) 平成21年3月1日(日曜日)10時より同上体育館において第60回卒業証書授与式が行なわれました。教育委員会委員長、県、市、議会議員、地域の関係者保護者、門浪会より役員、幹事、顧問が出席しました。北高卒業の重松先生、辻先生と礼法指導の西川先生のもと105名の卒業生は校長の式辞、委員長の告示、PTA会長の祝辞を姿勢正しく緊張感を持って受け止めていました。特別表彰として出席皆勤賞(3ヵ年)5名、学業優秀賞2名、部活動功労賞3名が表彰されました。
卒業証書授与式 校長式辞
卒業証書授与 卒業証書授与

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3) 平成21年3月1日(日曜日)11時20分より同体育館にて福岡県立門司北高等学校閉校式が行なわれました。北橋健治北九州市市長挨拶から始まり、田中校長式辞、霜原門浪会会長挨拶、来賓挨拶と進み、クライマックスは体育館の左右の壇上に掲げられている門女の校旗と門司北高の校旗が最後の卒業生代表男女4名の手で降ろされ、綺麗に畳まれ、厳粛な雰囲気の中、厳かに、校長先生の手に渡されました。感動、感激の一瞬でした。更に.両校の校旗は卒業生寄贈の収納箱に重松先生と小田先生の手によって収められ一連のセレモニーは終了いたしました。尚、両校の校旗は門司学園中学校内に作られる門女、門司北メモリアルルームに保管される事になっております。
卒業生代表入江真司君の挨拶の中で「自分は教員になりたい」と将来の希望を語り、「門司北」の三文字を常に忘れず、心に刻んでおくとの言葉に、これで門女、門司北高が本当に閉校するんだなぁと寂しさと悔しさと時代の流れを禁じ得ませんでした。
閉校式 霜原会長挨拶
生徒代表の手で降ろされる門女、門司北の校旗 田中校長へ渡される校旗

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4) 平成21年3月1日(日曜日)17時より門司港ホテル「門女、門司北白萩の宴」(感謝を込めて)が行なわれました。明治40年門司市立高等女学校して開校しその後、福岡県立門司高等女学校を経て、福岡県立門司北高等学校と3度名称が変わりました。この間、数々の優秀な卒業生を世に輩出いたしました。そして平成21年3月1日、101年の歴史を閉じることになりました。これまで並々ならぬご尽力くださいましたPTA、門浪会、地域の方々、関係各位、学校職員への感謝と懐かしい思い出作りの宴となりました。これからも、門司北高はよき思い出として皆様の心の中にあり続けて行くものと信じております。特別表彰あり卒業生でプロ声楽家、奥野まり子さんの独唱「白萩の思い」、小田先生の応援で校歌を合唱して涙々の終宴となりました。
尚、門司北高校の校舎は福岡県立門司学園中学校として、既に、新しい学園生活が始まっております。
開会のことば 岩田副会長  会長より田中校長へ穴吹画伯(八期卒)の絵画贈呈
乾杯 関東支部長 坂田氏 木村先生特別表彰

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5) 門司高等女学校、門司北高等学校記念室について
門司北高の閉校に伴い門女、門司北高の歴史と伝統を継承する記念品等を収蔵する記念室(メモリアルルーム)を設置する運びとなっております。設置場所は現門司学園中学校の保健室です。設置竣工予定日は平成21年3月27日です。

6) 校訓碑は創立80周年の記念事業として生徒昇降口の前に設置されていましたが平成21年3月27日に校舎東門横に移設される事に成りました。又、80周年に寄贈した庭園内に北高最後の卒業生105名のタイムカプセルが埋められ10年後に全員が集まって取り出すことになっています。

7) 門浪会会則について
閉校により母校が消滅した為、会則を見直さなければなりません。案が出来次第次回の総会にて承認して頂く様にします。
次回、門浪会総会は平成21年10月3日(土曜日)に開催が決定しております。
多勢の参加を期待しております。        

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福岡県立門司学園高等学校及び同窓会(仮称)

に関する硯友会・門浪会合同役員会覚書



第1項 福岡県立門司学園高等学校は、福岡県立門司高等学校と福岡県立門司北高等学校が統廃合され、新設した学校であると認識する。

第2項 福岡県立門司学園高等学校同窓会(仮称)には、自治の精神を醸成する為、事業計画及び資金計画に関しては、硯友会及び門浪会は、これに一切関与しないものとする。

第3項 福岡県立門司学園高等学校の諸行事(入学式、卒業式、体育祭、文化祭、周年行事など)には同校の依頼があれば双方から出席しこれを盛り立てる。

第4項 以上の取り決めは、必要があれば双方協議の上、改訂することを妨げないものとする。
  

            平成19年12月21日
         
福岡県立門司高等学校同窓会『硯友会』  会長 松 村 隆
代理 米 原 稔
福岡県立門司北高等学校同窓会『門浪会』   会長 霜 原 俊 雄


※一昨年硯友会役員と門浪会役員とで5~6回協議し、福岡県立門司学園高等学校及び同窓会(仮称)との今後の関わり方を上記の通り締結した。

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